西村洲衞男先生のエッセイ」カテゴリーアーカイブ

福祉の時代の公認心理師

冬寒かった割には桜の開花が早かった。桜の花が見頃の時公認心理師になるために現任者講習が行われ、それに参加して疲れた。ただ座っているだけだから身体は疲れなかったが精神的に疲れて、それが今も尾を引いている感じである。面接の約 … 続きを読む

カテゴリー: 西村洲衞男先生のエッセイ | 福祉の時代の公認心理師 はコメントを受け付けていません。

母親の祥月命日に当たって

今日3月7日は私の母親の命日である。 私が18歳、大学受験の初日、3月3日の夜脳溢血で昏睡状態になった。原因は明らかに私にある。入試の最初の時間は国語で、うっかりして時間に気づいたときまだかなり未回答の問題が残っていた。 … 続きを読む

カテゴリー: クライエント向けエッセイ, 臨床心理士向けエッセイ, 西村洲衞男先生のエッセイ | タグ: | 母親の祥月命日に当たって はコメントを受け付けていません。

ひと仕事終わった後のうつ状態

ひと仕事終わった後のうつ状態 昨年11月横浜の学会で東洋英和女学院大学の篠原道夫先生にお世話になり自主シンポジュウムで自分の考えを発表し、岸良範先生、金城孝次先生、弘中正美先生コメントを頂いた。テーマは面接構造の再検討と … 続きを読む

カテゴリー: 臨床心理士向けエッセイ, 西村洲衞男先生のエッセイ | ひと仕事終わった後のうつ状態 はコメントを受け付けていません。

Warningについて

このところこのブログにWarningが4つほど出ていてみなさんにご心配をおかけしました その原因は私の箱庭の写真を挿入しようとしたところで問題が生じました。最近のカメラはメモリーが大きくてブログへの貼り付けが出来ないため … 続きを読む

カテゴリー: 西村洲衞男先生のエッセイ | Warningについて はコメントを受け付けていません。

シンクロニシティは人を元気にする

明けましておめでとうございます 2017の心理臨床学会の自主シンポを終わって2018は何をしようかと考えたとき虐待の問題だと思った。虐待は現代の深刻な問題であるが、心理臨床学会では未だ正面から取り上げられていない。それで … 続きを読む

カテゴリー: 臨床心理士向けエッセイ, 西村洲衞男先生のエッセイ | シンクロニシティは人を元気にする はコメントを受け付けていません。