スタッフ紹介

西村 良子(臨床心理士)

 檀渓で、みなさんをお迎えするようになって、今年20年目をかぞえることになりました。 ずいぶん大勢の方が、来てくださったと思います。はじめのころに来てくださった方の中には、今でも時々訪ねてきてくださる方がおられます。相談室へ来るというより、たまに実家を訪れるという感じかなと、お迎えしています。そんな時、「いい出会いができたんだなあ」と、うれしく思います。 カウンセリングは、いい出会いの中に成り立ちます。安心できるいい出会いの中で、人は自分を開いて、真に自由な考えで、前進できると思います。 いつの間にか、高齢になってしまいましたが、いましばらく、いい出会いを求めて、相談室にゆったりと居続けるつもりです。どうぞ、お訪ねください。

西村洲衞男(臨床心理士)

 河合隼雄先生と共に京都市カウンセリングセンターで箱庭療法を始め、1973年より東海地区で箱庭療法研究会を主宰し現在に至っています。 より良くより深く生きるための心理療法を行っていて、自分の本当の想いに従ってより深く生きようとすると自然に人生が拓かれていくと確信しています。障害を抱えながらも充実した人生を送ることができます。 現在は檀渓心理相談室の専任となり、夢分析と箱庭療法を使って対話的にカウンセリングを行っていて、以前よりご満足いただけるようになったと思います。

比嘉愛(臨床心理士)

 沖縄出身の明るい元気な話しやすい性格の女性カウンセラーで、女性のクライアントや子どもの遊戯療法を担当していただいています。

その他のスタッフ(臨床心理士)

 檀渓心理相談室のスタッフはすべて臨床心理士で、元教員の方や精神科の病院の経験のある方もあります。